トリッペンの靴を買いました
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トリッペンの靴を買いました
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古い建物を改装してカフェやショップになったホーフと呼ばれる複合施設で買い物をしました。ドイツの人はみんな片言の英語が話せて、道を聞いたりするととても親切に答えてくれます。カフェのメニューも、ドイツ語のとなりに英語で表記してある事が多いので、なんとか注文できます。天気が良くて、オープンカフェが気持ちいいです。
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全ての旅を終えました。
ビトラミュージアムで、新旧様々な椅子を観ました。
レイ&チャールズ・イームス、フランク・ロイド・ライト、
ミース・ファン・デル・ローエ、ル・コルビジェの建築に触れました。それぞれの建築に、それぞれの人柄、ポリシー、こだわりがぎっしり詰まっていました。そしてそれぞれに全くカラーの違う建築でした。
勝手に想像すると、イームス夫妻はとてもオープンでエネルギッシュな人柄、ライトは天才肌の芸術家タイプ、ミースは完璧主義者で頑固者、コルビジェは、バランスを取れる余裕のある人。そんな感じがしました。
家具にしても、イームス夫妻は、座り心地と素材を徹底的に追求していたし、ライトは椅子に座る事以上の意味を与えていたし、ミースはシンプルに、ディテールにこだわっていたし、ほんとうに三者三様で面白かったです。
時代を代表する建築家達に、日本の建築が多大な影響を与えていたというのも大発見でした。
椅子には、公園の椅子だったり学校の椅子だったりリビングの椅子だったりオフィスの椅子だったり、様々なニーズがあって、それぞれのニーズの中にも、様々なデザイナー達の様々なアイデアや想いがこめられていて、こうしていろんな椅子を観てくると、今、ホテルの部屋の、私の隣にある椅子にも
物語を感じてしまいます。
椅子のデザインには、デザイナーの個性、感性が現れているんだと想います。
そして、たくさんある椅子の中からどれを選んで、どこに置いて、どう使うかに、今度は使う人の人間性が現れるような気がします。
自分のニーズに合う椅子を自分なりに使いこんで行って、自分の部屋の空間をどんどん楽しいものにしていけたらいいな、と思いました。
今回の旅、自由な発想と、それを形にする勇気、創造する事の楽しさを学べたような気がしました。
とっても楽しい旅でした。
明日、私はベルリンに飛んで、自由時間を満喫しながら今回の旅を思い返してのんびりするつもりです。
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地下鉄に乗って、出掛けました
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時間も遅いので、ホテルのレストランで夕食を済ませて部屋でゆっくりする事にしました。 今夜のメニューはラム肉のクレープ包み。おいしそうでしょ!
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でかいです!
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最近増えている、アートホテルです。こぢんまりしてて清潔。ものすごくかわいい!!お値段もシングル八千円くらいからとお手ごろです。
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最後の撮影を終えて、あとはみんなで飲むだけだー!今回の旅では、様々なデザインに出会いました。建築家が、椅子一つにかける情熱を知りました。ゆっくりホテルに帰って旅を振りかえって、改めて書き込みたいと思います。
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ビトラデザインミュージアムに来ました。椅子がいっぱいです!!
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スイスで最後の食事をみんなで取っています。 この土地ならでわのメニューを楽しんでいます。 美味しいよ!
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一歩中に入ると急に、ひんやりと張り詰めた空気に。
天井が高く、薄暗い空間に、壁をくりぬいた無数の小さな窓から繊細に光が差し込みます。
外観とは裏腹に、中は厳かな雰囲気。賛美歌が美しく響いていました。
やはり驚くのは、この建物も、観る角度によって全く見え方が変わってしまう事。特に外観は、一歩進むごとにまるで別の形の建物を観ているかのように変化してしまう。騙し絵でもみている様な変わり様に本当にびっくりしました。
建物の中は、空気も光も建築されていました。そしてこの教会に入る人の心まで建築されてしまうかの様でした。
ほんとうに素敵な教会でした。
明日で、デザインを巡る旅も最後。あっという間です。
明日はどんなデザインに出会えるのでしょうか。
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フライドアイスクリーム。みためコロッケ。味はモナカ?
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今、ドイツとスイスの国境にいます。これから、椅子の町 と呼ばれる場所へ向かいます!
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「ファーンズワース邸」と呼ばれる、ミース・ヴァン・デル・ローエという建築家の建てた家を観に行った。
湖畔の森の中、広い芝生の庭に面して、贅沢にスペースを使ってその家は建てられていた。
真っ白い大理石とガラスの壁の一軒家。
形はとてもシンプルで、50年以上前に建てられたとは思えない程モダン。
床が高くなっていて、家全体を支える柱が細いのでとても繊細な印象を受ける。
大理石の階段を上がって、ガラスの扉を開けて中に入ると、
仕切りのない長方形の空間が、インテリアによってリビング、ダイニング、書斎、寝室と分けられている。
外側は一切壁がなくて、床から天井までぐるりとガラスで囲まれている。カーテンを全て開けると、家の中は外から完全に丸見え。中からは芝生と木々と空がダイナミックに見える。
インテリアにも建物にも一切無駄がなくて、モデルハウスの様。生活感を寄せつけない感じがした。人の気配すら寄せつけない感じがした。
ミースは、この家の建築にものすごく時間をかけて、資金も予定より大幅にかさんで、しまいにはファーンズワースから訴えられたらしい。
この、全く無駄をそぎ落とした家に最終的に落ち着くまでに、どんな経緯があったのか知りたいと思った。
しかしミースもまた、日本の建築に影響を受けたらしい。
ガラスの壁は、障子からヒントを得たものらしい。
この家の中では、ある種の緊張感を強いられる。
もしかしたら、日本の「茶室」に入った時に感じる様な、背筋の伸びる様な心地よい緊張感、あれと似た感じかもしれない。
でも、ファーンズワースは、「週末、静かに過ごす為の家」とリクエストしたのに、きっとこの家ではのんびり出来なかったろうな。ここに瞑想でもしに来るなら別だけど。
「週末、茶室に一泊したい」とは思わないもんな。
清潔で静かで無駄のない空間に、心を浄化されるようでした。
(携帯とパソコンの両方から書き込んでいるので、順番が逆転してしまったので、直したのだ!)
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中に入ってみると、部屋は迷路の様に入り組んでいて、薄暗い。
けれど窓枠の四角い形に切り取られた明かりが床や壁に
瑞々しく姿を落としている。
その四角い光の中に、外の木の葉の影が遊んでいる。
窓、そしてそこからの景色、入り込む光まで、
ライトは建築の一部と捉えて計算して作ったんだと気付いた。
一つとして同じ部屋は無い。
窓の位置、天井の高さ、形、置かれるインテリアまで
目的に応じて計算されて変化させてある。
面白いのは、部屋の一部分だけ天井を低くしたり、
背もたれの高い椅子で囲んだりして、
一つの部屋に二つの異なる空間を演出している事。
ライトは、ベートーベンが好きで自身もピアノの演奏をしたらしく、
建築に音楽の要素を取り込んでいたんだ、と説明されたのだけど、
まさに一つの部屋にもリズムがあり、家全体にもリズムがある。
視点をずらす度に部屋の印象が変わる。
これが「天才」の作品なんだ・・・
イームス夫妻の家は、二人の人間性がそのまま現れた様な、
エネルギッシュでオープンな感じのする家だったけれど、
ライトの家は対照的に、静かで、内側へ内側へと集約されていく様なというか・・。
ライトにとってこの家の建築は、とってもプライベートな創作活動だったんじゃないかな。
それにしてもイームス夫妻の家にはこけしが飾ってあったけど、
こちらのライト邸には浮世絵がたくさん飾ってあった。
どちらも日本の建築からインスピレーションを得ている点で共通しているのだ。
帰ったら、今度は自分の国の建築や文化に目を向けてみなくちゃ!
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今、私はシカゴに来ています。天気もよく風が気持ちいい!これからフランク ロイド ライトという建築家の家を観に行くのです。
さっき、パスタを昼食に食べたのですが、アメリカのパスタはなんでこんなにマズイのでしょうか!アルデンテ という言葉の意味を一から教え込みたいです!!それから、てんぷらを揚げるのにラードを使ってはいけない!!
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イームズ夫妻の暮らした家に行ってきました。
それは、終戦後のいわゆるバブルの時代に、夫妻が、
工場や倉庫の建築に使う安い建材だけで作ったローコストな家。
外観はシンプルな四角い箱、といった感じ。中に入ると、
もちろんイームスチェアーを始め、夫妻のデザインした家具が
センスよく並べられているのですが、それよりもまず目を惹くのは
テーブルや床に所狭しと並べられた「おもちゃ」。
夫妻が世界中を旅して買い集めた各国の民芸品の数々でした。
日本にもよく行かれたらしく、こけしも飾ってありました。
シンプルな建築の中にシンプルな家具、そして溢れる様な色彩。
二人がエネルギッシュで好奇心旺盛で、生活をとても
楽しんでいた様子が強く伝わってきました。
それは二人が作り上げた、二人にしか作れない空間。
二人の大好きな物を詰め込んだ空間。
部屋も家具も、そこで暮らし、それを使い、
想い出を積み重ねていく事で、その空間がその人と
一体になって行くんだなあ、と思いました。
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ロスに着いて、早速インテリア巡りをスタート。
今日は、20TH CENTURY PROPS という、
映画、ドラマ、CM などに貸し出す小道具の集められた
倉庫に行ってきました。
おおーーーきな倉庫に所狭しと並ぶ装飾品の数々。
椅子だけでなんと8000もあるんですが、
椅子だけじゃなくこんなものまで
私の大好きなボールチェアもありましたよ
ミッドセンチュリーの見慣れた椅子から、
オリジナルの変わり種まで
様々な椅子に座って楽しみました。
写真のピンクの椅子は、二人がけのマッサージチェアー
なんだそう。そんなの初めて聞いた。
あえて二人がけなのは何ででしょうか。
ここに詰め込まれている家具たちは、
じっと息を潜めて出番を待っているようでした。
家具はやっぱり、使うための空間の中に置かれて
存在感を発揮するもの。
ここの家具達が、どんな空間に置かれて、
どんな輝きを放つのか、
楽しく想像をふくらますひとときでした。
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水野美紀です。
私の趣味は写真ともう一つインテリアなんです。
実は前から、世界のいろいろなところのインテリアを見てまわりたい!!と思っていた所、なんと!今回、そんな番組をやることになったんです。
題して、「水野美紀の世界の気持ちいいカタチ!インテリアセレブ紀行」!
これから取材の旅に出るのですが、せっかくなので、旅の日記をつけることにしました。
番組よりいち早く、私、水野美紀が見て、感じたことをこのページを通じてお伝えしちゃおうと思っております。なので、ここでしか話せないロケのこぼれ話なんかも書いちゃうかもしれません。
さらに、ロケ中、写真も、バシバシ撮っていこうと思っております。
私が撮った写真も随時、このページにアップしていきます。
私の目を通して感じたものを、このページを見てくれる人と共有できたらいいなと思います。
みなさん、楽しみにしていて下さい。
私も、どんなインテリアに出会えるのか、今からワクワクしております。
では、行ってきま〜す!
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